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ヒブ、肺炎球菌ワクチンの接種再開の見通しについて

3月24日、厚生労働省は2回目の専門家の検討会をおこない、以下の事項を公表しました。

これまで報告された7例の死亡例については現段階の情報において、いずれもワクチン接種との明確な因果関係は認められない。

今回調査した国内外のデータからは、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの同時接種については、単独接種と接種と比べて、重篤な副反応の増加は認められず、安全上の懸念は認められない。

重篤な基礎疾患のある乳幼児については単独接種も考慮しつつ、同時接種が必要な場合は、医師の判断により実施する。

との見解を示し、4月1日からの再開に向けて準備を進める方針を示しました。

今後さらに具体的な情報が入りましたらお知らせいたします。