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2017/10/13臨時休診のおしらせ

10月21日(土曜日)は学会(日本小児感染症学会)出席のため休診いたします。

よろしくご了承ください。

2017/9/30インフルエンザワクチン接種受付開始について

10月2日よりインフルエンザワクチン接種の受付を開始します。
接種ご希望の方は受付までお電話ください。

2017/09/29日本脳炎ワクチンの供給不足について

日本脳炎ワクチンの供給不足が続いています。


9月30日より日本脳炎ワクチンの接種予約はしばらくの間、

ストップさせていただきます。よろしくご了承下さい。

2017/09/08感染症情報(RSウイルス感染症)

例年ですと10月頃から発生が増加するRSウイルス感染症ですが、今年は8月以降、きわめて多くの児が発症しています。

乳児は重症化しやすい傾向にありますが、1歳児でも入院となるケースが少なくありません。

赤ちゃんや1〜2歳の乳幼児のいる家庭では、「せき、ねつ」を認める家族兄弟がいるときには、できるだけ赤ちゃんや1〜2歳児とは離して(感染に気をつけて)生活しましょう。
生後1か月、2か月の児がRSウイルスに感染すると、ほぼ全例入院となっています。

2017/07/31日本脳炎ワクチンについて

日本脳炎ワクチンは現在も供給不足が続いていますが、
接種希望の方は窓口までお問合せください。

2017/06/13夏のエアコンについて

梅雨期に入りましたが、暑い日が続いています。

お子さんが体調をくずされたら、涼しい快適な環境を整えてあげましょう。

2017/05/16溶連菌感染症と抗菌薬

一部の保育園、小学校で溶連菌感染症の発生がみられています。

日本小児感染症学会では小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017で、溶連菌感染症治療の第1選択薬はアモキシシリン(ペニシリン系)としています。
本年4月に行われた日本小児科学会教育講演で、川崎医大小児科教授の尾内一信先生は上記ガイドライン2017の解説で、ペニシリン系抗菌薬を第1選択薬とすることを強調されました。

近年、溶連菌感染症に対してセフェム系抗菌薬の5日間投与が推奨される報告が小児感染症学会でもあり、それもあってか近年セフェム系を5日間投与する傾向にありました。

上記のガイドライン2017でも第2選択薬として記載がしてあるため、直接尾内教授に「溶連菌感染症にセフェム系抗菌薬を投与するのはどうか」と、たずねたところ、「セフェム系抗菌薬を投与することは溶連菌以外の菌に対して耐性菌を増加させる可能性があるため、第一選択薬としてペニシリン系を投与すべき」と回答されました。

2017/05/16日本脳炎ワクチン供給不足について

現在、日本脳炎ワクチンの供給が不足しています。
新規、追加接種ともに、現在予約を停止しています。
7月に入ったら、予約再開ができると予測しています。
7月に入って再開が可能になりましたら、本ページでおしらせ致します。

なお、5月、6月分をすでに予約されている方は、何とかワクチンを確保できると考えられ、ワクチン接種は可能と考えられます。

2017/04/13おしらせ:こどもに食べさせてはいけない食品

新学期が始まりましたが、GWもあと2週間後から始まります。
今回はこどもに食べさせてはいけない食品を3つあげてみました。
こどもの病気欄をご参照ください。

2017/04/07感染症情報

インフルエンザの患者数は減少し、すべての保健所管内の定点当たり10人を下回ったことから、県内の内のインフルエンザ警報は解除されました。


流行性耳下腺炎は、患者数の多い状態が続いています。
また百日咳の発生が、多くはありませんが、散見されます。百日咳について記事追加しました。ご参照ください。

2017/04/01感染症情報(インフルエンザ)

インフルエンザの発生は減少しています。この1週間の1定点(1医療機関)
あたりの平均発生数は山県、もとす地区は3.6人。岐阜市は3.1人と減少しており、小流行の状態です。


瑞穂市(当院)においては、4月1日に限っていいますと、3名のインフルエンザの発生がみられ、3名ともB型インフルエンザでした。小流行といえども、まだ注意が必要です。

2017/03/05MR(麻疹風疹)ワクチン2期の接種が済んでいない方へ

来月4月から小学校へ入学予定の方で、まだMRワクチン2期の接種が済んでいない方は今月3月31日までに、定期接種として接種しましょう。


4月1日以降は任意接種(有料)となりますので、ご注意下さい。

2017/02/21感染症情報

流行中のインフルエンザはこの2週間減少してきていますが、岐阜市、岐阜地域ではまだ発生警報レベルになっています。


感染性胃腸炎の発生はあいかわらず見られています。保護者の方が患児から感染してしまうケースもあります。インフルエンザと違い、感染性胃腸炎の原因ウイルスのなかでノロウイルスなどはアルコールでは死滅しません。手洗いを励行しましょう。


マイコプラズマ感染症もインフルエンザが流行中のなかで発生しています。
発熱にともなって激しい咳が見られる場合は、注意が必要です。

2016/12/14感染症情報

12月に入って感染性胃腸炎がさらに増加しています。


マイコプラズマ感染症(マイコプラズマ肺炎、気管支炎)の発生については、当科では11月1日から11月30日までの1か月間に18名の児が診断されています。
さらに12月に入ってからも12月14日の時点で9名の児が診断され、例年より多くの発生がみられています。保育園、幼稚園の年長児、小学校の低学年の児に多くみられています。


インフルエンザは散発的にみられていますが、この地域では、まだ本格的な流行はみられていません。



2016/11/23感染症情報

11月に入ってからマイコプラズマ肺炎、感染性胃腸炎の患者発生数が増加して
います。

2016/09/24インフルエンザワクチンの予約について

今期のインフルエンザワクチンの予約受付は10月3日(月曜)
から開始させていただきます。


ワクチン接種の開始は10月12日(水曜)からとさせていただきます。


接種ご希望に方は受付窓口までお電話ください。

2016/09/08予防接種情報(B型肝炎ワクチン10月から定期接種へ)

B型肝炎ワクチンの定期接種が10月1日から施行されます。
対象は本年4月1日以降に生まれた児で生後1歳未満の児です。
標準接種期間は:生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間。1歳を超えると任意接種扱いとなります。)


瑞穂市では、本年4月から7月生まれの方には、9月中に予診票と接種案内が郵送されます。
8月、9月生まれの方には9月〜10月に順次郵送されます。


当院では、本年4月生まれ以降の方で、2か月または3か月から予防接種を開始され、B型肝炎ワクチンについては10月まで定期接種を待つことを希望された方は、接種スケジュール表に10月から接種できるよう予定を組んでありますので、お手元の当院スケジュール表をご参照ください。


なお、本年4月以降生まれの方で、1回または2回目を任意で接種された方も、10月からは定期接種として受けることができます。

2016/09/02おしらせ:感染症情報

8月後半から一部の保育所で手足口病が流行しています。
手洗いを励行しましょう。

また、今年度5月頃よりマイコプラズマ肺炎が増加しています。
8月初めまで急増し、現在はやや減少していますが、全国的にも
今年は発生が多いため今後注意が必要です。


■トピックス

《マイコプラズマ肺炎》

◆ 全国的に患者数が増加しています
マイコプラズマ肺炎は、前回 2011〜12 年に流行があって以降、昨年半ばまで大きな増加はみられていませんでしたが、昨年後半から、全国的に患者報告数が増加しています。
県内でも、全国と同様に、昨年後半から患者報告数が増加しており、全国平均よりきわめて高いレベルで推移しています。今年に入り一旦減少したものの、5 月以降は再び増加傾向にあり、今後の動向に注意が必要です。また、患者の年齢は、5〜14 歳の学童期で多く報告されています。

◆ 手洗いなど一般的な予防対策の励行を
マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染と接触感染により伝播しますが、感染の成立には濃厚接触が必要と
考えられています。
家庭内や保育所、学校などで、患者と身近に接することで感染が拡大する可能性が高いとされています。予防方法としては、手洗いやうがいなど一般的な感染予防対策を徹底し、患者との濃厚な接触を避けることが重要です。




(岐阜県感染症発生動向調査週報より)

2016/08/3夏期休診のおしらせ

8月12日(金曜)
8月13日(土曜
8月15日(月曜)
8月16日(火曜)


夏期休診致します。
よろしくご了承のほどお願い申しあげます。

2016/07/06夏の赤ちゃんのエアコン使用について

7月に入ってからヘルパンギーナなどの夏がぜが増加し始めています。
熱がでている赤ちゃんにはエアコンを使用して快適な室温を設定して
あげましょう。

2016/06/03平成28年4月1日以降に生まれた赤ちゃんの保護者の方へ
(B型肝炎ワクチン)

生後2か月からワクチンデビューとなり、定期接種としてヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの
接種が始まります。任意として、ロタワクチン(正式には生後6週から接種可能)、
も開始されます。すなわち、6月からワクチン接種がはじまります。


これまで平成28年3月31日生まれの赤ちゃんまでは、B型肝炎ワクチンは任意でヒブワクチン、
肺炎球菌ワクチン1回目と同時接種をされていましたが、本年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種となる予定となっております。定期接種の対象は平成28年4月1日
生まれ以降の児となっていますので、該当する児のB型肝炎ワクチンの接種は当院では10月からの予定としてワクチンスケジュールを作成しています。


ただし、10月からの予定にはなっていますが、ワクチン不足や開始予定の延期など、
心配される事情もあります。

10月から4,5,6,7,8月生まれの多くのあかちゃんがB型肝炎ワクチン接種を開始するとワクチン不足になる可能性が懸念されます。


2016/03/16予防接種スケジュールについて

◆生後2か月からはワクチンデビューとなります。
2か月児はまだ首がすわらず、からだも小さいため
1種類のワクチン接種でも痛々しく感じられるお母さん
もいらっしゃいます。
でも、2か月から、肺炎球菌、Hibワクチン接種を開始して以来、
乳幼児期の髄膜炎は極めて少なくなっています。




少し振り返りますが、肺炎球菌、Hibワクチンが日本で承認された時はまだ、
任意接種(自己負担)でした。

その為に、負担の一部を助成出来るようにとの嘆願署名活動の協力をお母さん方に
お願いし、賛同していただきました。多くのお母さん方の協力をえて
出来あがったワクチン助成嘆願書を瑞穂市市長に手渡した直後に、
おりしも、
Hib,肺炎球菌ワクチン接種に対して全国地方自治体が助成金を出すという発表がありました。
その後定期接種化となってからは、接種率の向上により、髄膜炎は著減しています。



28年度10月からB型肝炎ワクチンも定期接種として始まります。
B型肝炎ワクチンも標準として2か月から接種がはじまります。
なぜ乳児期から接種するのかといいますと、B型肝炎ウイルスにかかっている人の唾液、
涙、汗などにウイルスがいることもあり、乳児期に保育所や託児所での集団生活を始める場合は、感染する機会が増える可能性があるため、早めの接種開始が良いとされます。

また、乳幼児期に感染するとキャリアー化(ウイルスが体内に残ったまま)する傾向にあり、
将来には肝炎、肝硬変となる可能性があるとされています。

さらに乳幼児期の早期接種はワクチンの効果が(抗体の獲得)それ以降に接種する児と比較して、より期待できるため、早期の接種が推奨されます。(定期接種の対象は28年4月1日以降に生まれた児となります。)



また、ロタワクチンによりロタウイルス下痢症は減少し重症例は少なくなっています。
2種類のロタワクチンがありますが、1回目は14週6日までに接種することが
推奨されます。(それ以降ですと自然発生の腸重積の紛れ込みと副反応との鑑別が
困難になるため)

WHO加盟国でロタワクチンを定期接種化している国は79か国に及んでいます。
イギリスでは2013年にロタワクチンが定期接種化されてから、ロタウイルス胃腸炎の報告数が77%減少しています。>(ちなみにアメリカでは2回接種、3回接種ワクチンのいづれかを接種、イギリスでは2回接種のワクチンを定期接種しています。)



◆B型ワクチン定期化により、同時接種のワクチン数が多くなるため、両腕、足(大腿前外側)
への接種もおこなわれます。
当院は日本小児科学会スケジュール、KNOW-VPDスケジュールに
沿った予防接種を提案しています。お気楽にご相談ください。

2016/02/25B型肝炎ワクチンの定期接種化について

B型肝炎ワクチンの定期接種化(本年10月から施行)
ほぼ決定しました。対象者は2016年4月以降の出生者です。
本年3月末までに出生した方は任意接種扱いとなります。
これまで2回済み、3回目は来年度まで待って、定期接種で済ませたいと
思っている方がおられますが、対象外ですので注意してください。


2016/01/25B型肝炎ワクチン接種について

B型肝炎ワクチンが相変わらず不足しています。
不足分を補うべくMSD社が増産をすすめており、
少しづつですがワクチンが入荷されています。


待機している方に順次ワクチン接種してゆきます。
当院の方から連絡をさしあげています。
もう少しお待ちください。

2015/12/18RSウイルス感染症について
    RSウイルス感染症は1歳以上はただのかぜ?

27年度は例年よりRSウイルス感染症の発生が
多く見られました。
当院で9月1日から12月2日までの間にRSウイルス
感染症と診断し、総合病院へ紹介して入院した児は
1歳未満  15名
1歳      5名
2歳      4名
3歳以上   4名 でした
約3か月の間に1歳未満児は15名、1歳以上の児は13名入院となりました。
1歳以上の児でもRS感染症で入院するケースは少なくありません。
乳児期早期のRSウイルス感染症は細気管支を発症することが多く、喘鳴の
症状などで、大体の診断(RS感染症)はつきます。
一方、1歳以上では、激しい咳、高熱が続くことがあります。入院となり、酸素管理が必要となる例もあります。また入院例以外でも、症状が長引き、外来で点滴をおこなうケースもあります。


RSウイルス感染症は、ただのかぜではなく、感染力も強く、1歳,2歳の児がRSウイルス感染症にかかると、クラス内で次次に感染して行く可能性があります。また、保育園で感染した児が家庭内で下の児(妹や弟)に感染させ、1〜4か月の児が入院した例もあります。


2012年の厚生労働省の保育所における感染症対策ガイドラインでは、登園届を提出する感染症としてRSウイルス感染症も対象としてあげています。
また、RSウイルス感染症を登園届を出す疾患とする自治体が増加しています。


保育所では、日頃から手洗いを励行しましょう。また、咳が目立つ子は咳エチケットとしてマスクをすることが望ましいと考えます。

2015/09/28インフルエンザワクチン受付について

今年度のインフルエンザワクチンの受付は10月1日から開始させていただきます。
接種の施行は10月14日から実施します。


なお、今年度からインフルエンザワクチンがA型2価、B型2価(これまでは
B型は1価のみ)となりましたので、ワクチン1バイアルあたりの価格が上がりました。
それにともない、今年度のワクチン代が変更されましたので、ご了承ください。

2015/06/03感染症情報とおしらせ

溶連菌感染症はさらに増加傾向にあり、特に岐阜地区で
多く報告されています。


ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱も引き続き多く報告されています。


伝染性紅斑(リンゴ病)が岐阜保健所管内で増加しています。




6月に入って、今後は夏日になる日が多くなります。
熱中症に注意しましょう。また熱が出ているお子さんには室温を快適な
温度に設定してあげましょう。

2015/05/11感染症情報

感染性胃腸炎の発生が相変わらずみられています。


溶連菌感染症は3週連続で増加しています。


ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱が例年より早く増加しています。


伝染性紅斑が岐阜保健所管内で増加しています。

2015/04/28感染症情報

1.感染性胃腸炎があいかわらず発生しています。ロタウイルスが原因となっているケースも増えています。


2.溶連菌感染症が岐阜地区と西濃地区で増加しています。


3.ヘルパンギーナが例年より早く増加しています。


4.手足口病、伝染性紅斑も少しずつ発生しています。


 GW中に海外に渡航される方は、感染症に注意しましょう。


 (岐阜県感染症発生動向調査:4月24日より)

2015/3/123歳以上5歳未満で水痘予防接種をしていない方へ

3歳以上5歳未満の児で、1度も水痘の予防接種をしていない児は、経過措置として公費で水痘ワクチンの予防接種が施行されていましたが、今年度(3月31日)で経過措置は終了します。上記に該当する児は、3月中に接種を済ませましょう。

2015/03/10感染症情報

インフルエンザの発生は減少しています。
ただし、これまでみられなかったB型インフルエンザの発生が
みられていますので、まだ注意が必要です。


感染性胃腸炎の発生は相変わらずみられています。
現在はインフルエンザの発生数よりやや多い状況です。


うがい、手洗いを励行しましょう。

2015/01/08感染症情報

1.インフルエンザの発生が増加しています。


2.感染性胃腸炎の発生数は前週とほぼ同じで、まだまだみられています。


3.RSウイルス感染症は前週まで増加が続いていましたが、減少しています。



岐阜県感染症発生動向調査(H.27.1.7)より 


2014/12/21感染症情報

1.インフルエンザ注意報が発令されました
県内87のインフルエンザ定点医療期間からの第50週(12/8〜12/14)のインフルエンザ患者報告数は前週の2.5倍に増加しました。
東濃保健所管内では定点当たり10.0人と急増し、国立感染症研究所がめる注意報レベルに達したことから、岐阜県は12月18日、県下全域に「インフルエンザ注意報」を発令しました。


2.RSウイルス感染症の発生は高いレベルで維持しています。


岐阜県感染症発生動向調査(12月18日)より

2014/12/05感染症情報

.ぅ鵐侫襯┘鵐兇聾内で、前週より発生が増加傾向にあります。
岐阜地域での流行はまだ認めませんが、県内の小中学校(八百津町、多治見市)でインフルエンザによる学級閉鎖も報告されています。12月後半頃から、さらに増加する可能性があります。

感染性胃腸炎の発生はまだまだありますが、前週にくらべて報告数は減少しています。

M蕨菌感染症は増加傾向にあります。

RSウイルス感染症の発生は高いレベルで推移しています。


(岐阜県感染症発生動向調査より)

2014/10/30感染症情報

今年10月に入って、RSウイルス感染症が増加傾向にあります。
感染性胃腸炎は漸減していますが、県内の発生数はまだまだ多い状況です。

2014/10/11臨時休診(学会出張)のおしらせ

10月18日(土曜)は学会出張(日本小児感染症学会10月18日〜19日)のため
休診いたします。

よろしくご了承ください。

2014/10/01インフルエンザワクチン接種受付の開始

10月1日よりインフルエンザワクチン接種の受付を開始します。
接種ご希望のかたは、受付窓口にお電話ください。

なおインフルエンザワクチン接種の開始は10月15日(水)からです。

2014/09/27水痘ワクチンの定期接種化

10月から水痘ワクチンが定期接種化されます。

生後1歳から3歳未満までの児は2回接種。
経過措置として、3歳から5歳未満までの児は1回接種となります。

なお、任意で接種を1回済ませている方で
3歳未満の方は、もう1回分は定期接種でおこなうことができますが、
3歳以上の方は、定期接種の規定の回数分の接種は済んでいることとなり、
 定期接種はおこないません。

2014/06/25おしらせ:感染症情報

夏にみられるウイルス感染症(手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱など)
が発生しています。手洗いを励行しましょう。
熱が出ているお子さんには、エアコンで適度に涼しくしてあげましょう。

2014/04/01予防接種情報:定期接種の接種間隔の緩和について

これまで自治体によっては、同一ワクチン接種間隔について、既定の間隔を超えたら任意接種(有料:本巣市)となったり、行政措置で公費負担で接種をおこなったり(瑞穂市)で、各自治体で統一されていませんでしたが、ようやく厚生労働省に動きがありました。


新年度から、たとえば日本脳炎であれば第1期の初回接種2回は、従来は6日から28日までの間隔をおいて2回でしたが、今後は6日以上の間隔をおいて2回となる予定です。


他のワクチンにおいても接種間隔が緩和される予定です。

2014/01/10おしらせ:予防接種情報

’ぐ嬪祝廟楴錣猟蟯接種化について

現在小児に対する任意の予防接種で定期接種化が望まれているのは以下の4種類のワクチンです。

B型肝炎ワクチン、水痘ワクチン、おたふくかぜワクチン、ロタウイルスワクチン

の4種類のワクチン。(過去に定期接種となっていたインフルエンザワクチンも今後検討されると考えられます)

厚生労働省は上記の4つのワクチンについて定期接種とするかを平成26年3月までに回答するとしていました。そして昨年12月末に水痘ワクチンについては平成26年(今年)秋から定期接種に加えることを発表しました。(高齢者の方には肺炎球菌ワクチンも定期接種になります)

しかしながら、おたふくかぜワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタワクチンに対しては定期予防接種となるにはまだまだ待たなければならないようです。

ちなみに日本小児科学会は水痘ワクチン、おたふくかぜワクチンは1歳からの2回接種を推奨しています。


’抉蟲絛櫂錺チン(13価)の変更について

平成25年11月から肺炎球菌ワクチンは従来の7価から13価のワクチンに変更されました。

これは7価ですと、重症化しやすい19Aという型をカバーできないため、新たに肺炎球菌の他の6つの型に対応することができるワクチン(13価ワクチン)が導入されました。

補助的追加接種:7価ワクチンの接種が追加接種まで完了している児に対して、新しい13価ワクチンを1回追加接種することで新たな6つの型の免疫がつきます。(下図参照)

任意接種となりますが接種を希望される方は窓口にご相談ください。(自治体によっては、肺炎球菌ワクチンが任意接種であった頃、すべて自費で接種した方に対しては、この補助的追加接種を公費助成しているところもあります。)

2013/10/29おしらせ:肺炎球菌ワクチン変更について

平成25年11月1日より定期接種として肺炎球菌ワクチンは
従来のプレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)から
プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)に変更されます。

接種スケジュール:
プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)と従来のプレベナー
(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)は接種スケジュールは同じですので、
すでに接種を開始している小児は、残りの回数をプレベナー13でスケジュール
通り実施します。

よろしくご了承ください。

2013/09/30インフルエンザ予防接種の受付開始

10月1日からインフルエンザ予防接種の受付を開始します。
窓口電話にて受付いたします。


今年度はインフルエンザ単独接種を希望の方は木曜、土曜の
午後3時からの時間帯にも行う予定です。


定期接種との同時接種を希望の方は通常の予防接種時間帯におこないます。
窓口にお問い合わせください。

2013/09/09感染症情報(9月9日現在)とRSウイルス感染症

9月に入って手足口病、ヘルパンギーナは漸減傾向にあります。
今後はRSウイルス感染症が増加し始めるシーズンです。
赤ちゃんががいる家庭では、風邪症状のある方は赤ちゃんに
近づかないようにしましょう。

こどもの病気欄にRSウイルス感染症の記事を掲載しました。
ご一読ください。

2013/07/09感染症情報

岐阜県全域での感染症の報告数の第1位はまだ感染性胃腸炎ですが、最近は漸減傾向にあります。
6月後半から夏にみられる感染症が増加してきています。
手足口病は保育園によっては多発してところもあります。
今年の手足口病の流行では、髄膜炎の併発は少ないですが、
実際に髄膜炎を併発したケースもありますので油断はできません。
また咽頭の奥に口内炎をつくるヘルパンギーナも増加しています。
感染力がつよいのでしっかり軽快してから登園登校させることが必要です。

2013/06/20成人の風疹ワクチン予防接種について

新聞などで報道されていますように、7月1日から成人の風疹ワクチン接種に対する助成が実施されます。
もとす医師会は4月20日に管内の瑞穂市長、本巣市長、北方町長に対して風疹予防接種に対する助成の要望書を提出しましたが、3市町とも全額補助することを表明しました。(但し、補助対象者は岐阜県では下記のように限定されます。他の自治体では、妊娠を希望する女性の夫に対しても風疹抗体価の低い人は助成を受けられるところがあります。)


助成の内容をおしらせします(瑞穂市)
(篏対象ワクチンは風疹ワクチン又は麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)
∧篏額(予定):全額
J篏対象者
 風疹にかかったという既往歴がなく、風疹ワクチン接種の履歴がないかた
 (不明を含む)のうち、次のいずれかに該当するかた
1)23歳以上(平成2年4月1日以前生まれ)の女性で妊娠を予定し、又は希望
  しているかた。
2)風疹の抗体を十分に保有せず妊娠している女性の夫(胎児の父親)
  *妊婦の夫(胎児の父親)であること、および妊婦の抗体価が十分でない
  ことについては、母子健康手帳により確認します。
  *妊婦健康診査で風疹の抗体を十分に保有していないという判断は、原則
  としてHI抗体価16倍以下(16倍を含む)とします。
  *妊娠している女性は接種できません。

3)実施期間(予定)
  平成25年7月1日〜平成26年3月31日
4)実施場所
  市内指定医療機関



正式な決定は、6月28日の市議会で決定されます。
したがって、受付は7月1日から開始いたします。

2013/06/14夏の時期のエアコン使用について

6月も中旬となり、暑い日々が続いています。
熱が出ている乳幼児にはエアコンを適度に調節して、
涼しい環境つくってあげましょう。

2013/04/14臨時休診のおしらせ(学会出張)

4月20日(土曜)は学会出張(日本小児科学会)のため休診いたします。
よろしくご了承ください。

2013/04/02ヒブ、肺炎球菌ワクチンなどの定期接種化と予防接種の広域化

1.ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がんワクチンが4月1日より定期接種となりました。(定期接種にともない、若干の変更事項があります。)


2.4月1日より予防接種の広域化がはじまりました。
  かかりつけ医が市外であっても希望があれば接種できます。
  もとす管内(もとす市、瑞穂市、北方町)では、もとす市、瑞穂市に
  居住されている方は保健センターにお問あわせください。
  北方町の方は直接医療機関への電話などで予約の受付をおこなって下さい

2013/02/06ヒブワクチンの追加接種時期の改正(瑞穂市)

ヒブワクチンの追加接種時期の改正


瑞穂市は平成25年2月1日をもって
下記のように改正しました。

[改正内容]ヒブワクチンの追加接種時期について
  (旧)初回接種終了後、概ね1年の間隔で接種すること

              ↓

  (新)初回接種終了後、7〜13か月の間に接種すること

既に改正前の通知に基づき追加接種の予約を行っている場合等、やむを得ない場合は、13か月を超えて追加接種を行う場合も基金事業の対象とすることとして差支えない。

2013/01/16インフルエンザの出席停止期間について

インフルエンザ流行の時期が近づいているようです。
文部科学省は学校保健安全法におけるインフルエンザ出席停止期間について、
昨年度までは「解熱した後2日間」としていた旧基準を


本年度(平成24年)4月から、「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日間までは出席を停止とする」と決定しています。


また「幼稚園児については発症後5日を経過し、かつ解熱後3日間」としました。


なお既に平成21年に厚生労働省は「保育所における感染症対策ガイドライン」を作成し、インフルエンザの保育園児に対し「発症して7日間または解熱後3日間まで」出席停止としています。さらに今回の学校保健安全法の改正をうけて、「2012年改定版保育所における感染症対策ガイドライン」を11月に作成しています。


注意したいのは出席日数の数え方で誤解を生じる可能性がありますので、
こどもの病気欄に「出席停止日数の数え方について」掲載しました。
厚生労働省の2012年ガイドラインに記載されているものですが、学校の出席停止日数の数え方も該当します。




ちなみに、上記の文部科学省の決定は、インフルエンザ出席停止の見直しとして昨年度に発表されました。
また、その当時の一部の学校のインフルエンザ出席停止の対応について記載した記事もご参照ください。

2012/12/12感染症情報:感染性胃腸炎

感染性胃腸炎が例年より多発しており、定点(感染症発生動向調査機関)あたりの報告数が増加しています。
集団発生例はノロウイルスが原因となっていることが多いと考えられます。
吐物の接触、飛沫感染などで、発症します。嘔吐、下痢などの症状がある場合は、登園、登校は控えましょう。

2012/11/18BCGの接種時期について

厚労省感染症分科会予防接種部会は、BCG接種による骨髄炎の発症が、生後3〜4か月に接種した児に多いことから、今後生後5か月から8か月未満で接種することを標準にしたいと公表しました。

来年度から、BCGの接種時期が変更される予定です。

2012/11/5予防接種情報(更新)

4種混合ワクチンの開始
11月から4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風ワクチン+ポリオワクチン)ワクチンの接種が開始されます。対象となるのは本年8月生まれ以降の3か月児、三種混合、ポリオワクチンのどちらも接種していない児です。

日本脳炎ワクチン
10月28日の新聞報道で、日本脳炎ワクチン接種後の副作用についての記事が掲載されました。その後、厚生労働省の発表では「日本脳炎に関する小委員会」での専門家による検討の結果、日本脳炎ワクチンによる健康被害のリスクがたかまったわけではないとされ、日本脳炎の定期接種としての扱いはこれまでと同様とし、ただちに接種を中止する必要はないと判断されました。

水ぼうそうワクチン
日本小児科学会は水痘ワクチンの2回接種を推奨しています。

水痘ワクチンを1回接種したばあい、感染発症しても発疹(水疱)は極めて少なくて軽く済みますが、確実に感染発症をおさえることを目標とするなら、2回接種が推奨されます。

2012/09/21インフルエンザワクチン接種の予約受付について

10月1日(月曜)より、インフルエンザワクチン接種の予約受付を開始します。
接種開始は10月17日(水曜)からの予定です。

2012/09/14おしらせ:感染症情報

9月に入ってから、マイコプラズマ肺炎の発生が増加しています。
長引く咳、激しい咳には注意しましょう。

2012/08/23不活性化ポリオワクチン接種の実施(北方町、瑞穂市、本巣市のかたへ)

9月から不活性化ポリオワクチンが導入されます。
本巣市、北方町、瑞穂市の各保健センターに確認しましたところ、
実施開始日は北方町は9月1日、本巣市は9月10日、瑞穂市は9月1日から実施するとの回答がありました。


予診票につきましては北方町、本巣市はポリオ未接種または接種が完了していない児に対して各家庭に郵送されます。


瑞穂市は平成24年6月生まれの児(導入される9月に生後3か月になる児)は
8月末
に、7月生まれの児は9月末に予診票が市から郵送されるとのことです。平成24年5月31日以前に生まれた児については、母子健康手帳を持参の上、瑞穂市役所健康推進課にて予診票の交付を受けていただきます。


当院ではポリオ不活性化ワクチン接種の受付は8月24日午後の診療時間より開始します。


なお、下記の事項に注意していただくようお願いします。
1.DPT+IPV単独接種から新4種(DPT+IPV)へ移行は出来ない。(9月の段階)

2.IPV単独:1期初回:3か月から初回接種を開始、3週間以上の間隔をあけて3回接種する。
  追加接種:標準として、初回接種終了後12カ月〜18か月の間に追加
  (しかし、臨床試験がまだ終了していないので、追加接種は現在のところ接種できない

3.輸入ワクチン3回済んでいるものに対しては、
 
  上記(下線部分)の理由により、追加接種はまだできない。

4.IPV ■稗丕岫◆楡献櫂螢が済んでいる例も、ポリオワクチン3回接種したことになり、
  次のIPV接種は4回目(追加接種)ということになるので、9月1日の時点では定期接種として
  接種することは出来ない。
  (国内臨床試験で4回接種のデータが整い、承認されれば、追加接種(4回目)が定期接種と
  して導入される予定。12月には承認される情報あり。)

2012/06/26おしらせ:ポリオワクチンとワクチンデビュー

ポリオワクチン接種が済んでいない方からの質問が多くなっています。
また、ヒブ、肺炎球菌ワクチン、ロタワクチンなど、ワクチンデビューについても
迷っているかたがみえます。今後子どもの病気欄に随時記載していきます。
ご参照ください。

2012/06/11おしらせ:感染症情報

感染性胃腸炎の児がまだまだみられていますが、夏のウイルス感染症
発生し始めています。(ヘルパンギーナ、手足口病)
マイコプラズマ肺炎りんご病も散見されています。
暑い季節になりました。熱が出ているあかちゃんは、涼しい環境で看てあげましょう。

2012/06/01おしらせ:予防接種情報(最新)

予防接種情報(最新)をこどもの病気欄に追加しました。
ご参照ください。

2012/5/14おしらせ:県立看護大学学生実習について

5月8日〜5月31日の期間、
当院において岐阜県立看護大学4年生による実習を
おこなっています。


問診、診察の介助、点滴処置等のの見学や吸入介助
などをおこなっています。


当クリニックが地域で果たす役割や、さまざまな疾患で受診される子どもたち
に対する医療従事者の対応、また、それに対するご家族、こどもたちの理解などを学びます。


よろしくご協力のほどお願いいたします。

2012/04/24不活性化ポリオ単独ワクチン導入について

厚生労働省は不活性化ポリオ単独ワクチンを9月から導入する方針を公表しました。(4月23日)

2012/04/7臨時休診のおしらせ(学会出張)

4月21(土曜)は学会(日本小児科学会)出席のため
臨時休診いたします。

よろしくご了承ください。

2012/03/30予約システム変更のおしらせ

4月2日(月)より予約受付システムがかわります

1.予約専用番号が変わります。:050-3085-1139
2.インターネットからの予約が可能になります。(携帯電話、パソコン)
       受付専用Webサイト http://k-kids.mdja.jp
※上記アドレスは、4/1 21:00よりご利用頂けます。
3.順番が近くなりましたらメールでお知らせします。
  お知らせご希望の方は、アドレスの登録が必要となります。

4.予約受付時間 前日の午後9時より受付開始します。
  (電話受付け、Web受付共通になります)

予約システムで予約をおとりできない方は窓口電話:(058)-326-7220まで
お電話下さい。

詳しくはコチラをご覧下さい

2012/02/19インフルエンザ出席停止について見直し

文部科学省は「解熱後2日間」としている現行基準を見直すことを公表しました。(2月17日)

 
こどもの病気欄インフルエンザ出席について見直し公表前に記載した(1月
30日)インフルエンザ出席停止について
をご参照ください。

2012/02/14感染症情報

インフルエンザの発生はやや少なくなっていますが、例年3月頃よりインフルエンザB型の発生が増加する傾向にあります。まだまだ注意が必要です。
またインフルエンザ流行のかげで、溶連菌感染症が少なからず発生しています。微熱でも咽頭痛や発疹を認める場合は医療機関に受診しましょう。
残っていた抗生剤を安易に服用することは禁物です。

2012/01/30おしらせ:インフルエンザ出席停止について

インフルエンザが流行しています。
こどもの病気欄にインフルエンザ出席停止について
の記事追加をしました。
ご一読ください。

2011/12/21おしらせ:感染症情報と不活性化ポリオワクチン

12月後半になって溶蓮菌感染症感染性胃腸炎が流行しています。
また、今後インフルエンザの発生と増加が予測されます。
手洗い、うがいなどの励行を。
不活性化ポリオワクチンの記事をこどもの病気欄に記載しました。

2011/11/27休診のおしらせ(12月10日:土曜)

12月10日(土曜日)は学会(日本ワクチン学会)出張のため
休診いたします。
よろしくご了承ください。

2011/11/23感染症情報(ロタワクチン情報含む)

10月半ば頃より、マイコプラズマ肺炎の発生が増加しています。
1歳〜2歳児の幼児の発生が例年より多くみられています。
元気が良くても激しい咳が続いている児は要注意です。


感染性胃腸炎も増え始めています。

さらに今後寒くなるとロタウイルス胃腸炎が(こどもの病気欄にロタウイルス胃腸炎と
ロタワクチン発売決定の記事追加しました)増加してくる可能性があります。

2011/11/16おしらせ:インフルエンザワクチンの話

こどもの病気欄にインフルエンザワクチンの話(ブレイクタイム)
記事追加しました。

2011/10/24最近の予防接種情報(一部更新)

こどもの病気欄に最近の予防接種情報を記載しました。

2011/10/19休診のおしらせ(10.29土曜)

学会出張(日本小児感染症学会:10.29〜10.30)のため、
10月29日(土曜)は休診致します。
よろしくご了承ください。

2011/09/22インフルエンザワクチン接種の予約受付

インフルエンザワクチンの受付は10月1日から開始します。
接種開始は10月17日からです。

1回のみ接種:3500円
2回接種:1回目3000円、2回目2500円

6か月以上13歳未満は2回接種
13歳以上は1回接種

2011/09/22日曜休診のおしらせ

諸事情により、10月から正式に日曜は休診とさせていただきます。
よろしくご了承ください。

2011/08/01夏期休診のおしらせ

8月11日(木)
8月12日(金)
8月13日(土)
8月14日(日)
8月15日(月)


夏期休診させていただきます。
よろしくご了承ください。

2011/07/06熱中症、夏かぜに注意

梅雨どきとはいえ、暑い夏日が続いています。
熱中症に注意しましょう。
また、夏に見られるウイルス感染症 (特に手足口病)の発生が
増加しています。病気の児にはエアコンで部屋を涼しくして
あげましょう。

2011/06/29同時接種について

同時接種についての記事をこどもの病気欄に掲載しました。ご参照ください。

2011/06/29感染症情報

夏に流行するウイルス感染症が発生しはじめました。
ヘルパンギーナ、手足口病がみられはじめています。

2011/04/22新型インフルエンザ扱いの取止めとインフルエンザ出席停止期間

新型インフルザが今後は季節型インフルエンザ対策へ移行されることになりました。

こどもの病気欄に
新型インフルエンザの終焉とインフルエンザ出席停止期間
について記載しました。ご参照ください。

2011/04/144月15日(金)よりヒブ、肺炎球菌ワクチン接種再開

4月15日(金)よりヒブ、肺炎球菌ワクチンの接種 を再開します。

ワクチン接種スケジュール(案)をこどもの病気欄に記載しました。
ご参照ください。

なお、ヒブ、肺炎球菌による細菌性髄膜炎の発症月齢ピークは生後7〜11か月位にあります。

1歳以上になってから初めて接種すれば、接種回数が1回または2回で済むからといって、それまで接種しないままでいるのは×(バツ)です。
(国立感染症研究所多屋馨子先生談:第23回日本小児感染症学会2010.11月)

2011/04/05瑞穂市のヒブ、肺炎球菌ワクチン接種開始について(最新)

4月6日、瑞穂市健康推進課において、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン
、子宮頸がんワクチンの公費助成(無料)による予防接種の実施について瑞穂市との
連絡会がありました。


ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン接種開始日が当初の予定より約1週間遅れることになり、4月15(金)から開始されることになりました。(助成期間終了日はH.24年3月31(土))


当面のヒブ、肺炎球菌ワクチン対象者は:H.18年4月16日〜H.23年3月31日生まれの児(5歳になる前日まで)までですので、ご注意ください。なお、
23年4月1日以降に出生した児は、順次瑞穂市から案内文書が発送されます。


前述の対象者の方には4月11日(月)に瑞穂市から案内文書が発送される予定です。
予診票は各医療機関に用意してあります。


予防接種の受付は4月7日(木)から開始いたします。

2011/03/30日曜診療の休診について

大変申し訳ありませんが、都合により当分の間、日曜診療を休診させていただきます。

現在、医師会役員(理事)を担当していますが、各種委員会委員(岐阜県母子保健推進委員会、岐阜圏域小児救急医療協議会、岐阜県予防接種委員会副委員長その他)やその他2つの保育所園医、1幼稚園園医の出張健診、市の保健事業や協議参加、小児夜間急病センターへの参加などで負担が増加してきています。また私事でありますが、家族に手術の予定などもあります。
恐縮ですが、よろしくご了承ください。

2011/03/29瑞穂市のヒブ、肺炎球菌ワクチン接種再開(更新)

先に、厚生労働省は4月1日からヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン接種を再開する方針を公表しましたが、3月29日、正式に4月1日より2つのワクチンの接種再開することを通達してきました。


ただし、瑞穂市では4月6日、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頚がんワクチンの公費負担による接種に向けて、行政側と医療機関との協議がおこなわれる予定です。


したがって、瑞穂市では、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの公費負担による予防接種の実施は協議開催日(4月6日)以降になります。


当院では接種開始は4月11日を予定としています。受付開始は4月7日からとさせていただきます。もうしばらくお待ちください。

2011/03/25ヒブ、肺炎球菌ワクチンの接種再開の見通しについて

3月24日、厚生労働省は2回目の専門家の検討会をおこない、以下の事項を公表しました。


これまで報告された7例の死亡例については現段階の情報において、いずれもワクチン接種との明確な因果関係は認められない。


今回調査した国内外のデータからは、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの同時接種については、単独接種と接種と比べて、重篤な副反応の増加は認められず、安全上の懸念は認められない。


重篤な基礎疾患のある乳幼児については単独接種も考慮しつつ、同時接種が必要な場合は、医師の判断により実施する。


との見解を示し、4月1日からの再開に向けて準備を進める方針を示しました。


今後さらに具体的な情報が入りましたらお知らせいたします。

2011/03/09小児用肺炎球菌、ヒブワクチンの一時見合わせ(続報)

H23年3月8日、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性について厚生労働省において安全対策調査会がおこなわれましたが、結論がでなかったため、次回2回目の調査会(2週間後)までは引き続き、2つのワクチン接種は一時見合わせることになりました


以下、安全調査会で検討された概要を付記します。


報告された5例の症例評価について

H23年3月2日以降、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンを含むワクチン同時接種後の乳幼児において5例の死亡例が報告されており、これらについて検討を行った。

。砧磴錬虻个ら2歳代の乳児で、基礎疾患を有するものが3例、基礎疾患が明確でないものが 2例であった。

∪楴錣ら死亡までの期間は、翌日が3例、2日後が1例、3日後が1例であった。

8什瀑世蕕譴討い覲鴇瀕磴侶于瓩篏蠍に基づいて評価したところ、報告された5例については、現段階において、いずれもワクチン接種との直接的な明確な因果関係は認められないと考えられるが、さらに入手可能な情報を次回までに収集する。

い覆、例えば先天性の心疾患などの基礎疾患を有する患者はその状態によっては、十分な注意が必要である。



その他、諸外国での状況や同時接種の安全性、接種者数等の情報について、早急に情報を収集し、次回検討することとする。また、死亡例とワクチンの関連性の検証のためには、関係者の協力を得て、今後、積極的疫学調査を行う仕組みを構築すべきである。



 

2011/03/07休診のおしらせ

3月20日(日曜)
3月27日(日曜)

都合により休診いたします。
よろしくご了承ください。

2011/03/05肺炎球菌,ヒブワクチン接種の一時的見合わせ(速報)

厚生労働省は3月4日、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンを含む同時接種を行った乳幼児が死亡する事例が3月2日〜4日までに4例報告されたことを発表しました。そのため小児用肺炎球菌とヒブワクチンについては因果関係の評価を実施するまでは念の為、接種を一時的に見合わせることになりました。
今後、関連情報がはいりましたら、おしらせいたします。

2011/02/06瑞穂市のヒブ、肺炎球菌ワクチンの公費補助の開始ついて

ヒブ、肺炎球菌ワクチンの公費助成が3月からおこなわれると瑞穂市からの公表がありましたが、3月に助成の対象となる児は平成18年3月2日〜3月31日の1か月間に生まれた5歳未満の児のみとのことです。この間の児のみ、いわゆる救済措置として助成されるとのことです。(平成23年3月末まで)


上記の対象者はわずかな人数に過ぎません。本格的に実施されるのは4月からとのことです。(生後2か月〜5歳未満)

2011/01/11ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がんワクチン公費助成について

前回、ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がんワクチンの無料化について、お知らせしましたが、基本的には瑞穂市の計画についてお知らせしました。
岐阜県内では、すでに昨年からヒブワクチン(もとす連合地域では、本巣市がいち早く実施、
近隣では大垣市など)公費助成をおこなっています。


最新の情報では北方町がすでに本年1月から子宮頸部がんの公費助成を開始しています。
さらに注目すべきは、岐阜市、各務原市などは本年2月から,3つのワクチンについて、公費助成をおこないます。
その他の市町も2月から実施する地区も少なくないようです。



岐阜県内では、地区医師会を中心にワクチンの公費助成の署名活動を行ったのは瑞穂市だけでありながら、他の市に遅れをとったことは大変残念に思います。


これらの他の市町村の情勢を考慮したのか、瑞穂市は予定を早めて3月からの実施を検討しているようですが、今後具体的な事項が分かりましたらお知らせします。

2010/12/22ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がんワクチン無料化について

来年度(平成23年4月)より、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん
ワクチンの3つのワクチン接種が公費補助(無料で接種)される見込みです。
詳細は来年1〜2月以降各市町の広報で通知されます。

2010/12/21年末年始休診のおしらせ

12月29日(水) 通常通り
12月30日(木) 午前のみ診療

12月31日(金) 休診
 1月 1日(土) 休診
 1月 2日(日) 休診
 1月 3日(月) 休診

 1月 4日(火) 通常通り

2010/11/2412月の休診のおしらせ

12月 5日(日曜)日本小児アレルギー学会
12月12日(日曜)日本ワクチン学会



上記学会出席のため休診いたします。

2010/11/19瑞穂市長に予防接種の公費助成嘆願書を提出(11月16日)

11月16日、瑞穂市長に予防接種の公費助成嘆願書を提出しました
嘆願書署名活動は、わずか約5週間の短い期間でしたが、瑞穂市医療機関全体で、約2000名のかたに署名していただきました。
当院では813名のかたに署名していただきました。ご協力ありがとうございました。

2010/11/10休診のおしらせ

11月21日(日曜日)
11月27日(土曜日)
11月28日(日曜日)



小児感染症学会等出席のため休診いたします。

2010/09/29インフル予防接種受付とワクチン助成署名活動(瑞穂市)(更新)

インフルエンザ予防接種情報
平成21年度の新型インフルエンザワクチン接種においては、優先接種対象者を
定めたため、医療機関だけでなく国民全体が混乱しました。


今年度のインフルエンザワクチンは、優先順位を設定することなくすべての国民を対象として接種されます。
ワクチンは季節型(A型H3N2,B型)と新型(A型H1N1)の3価ワクチンで、新臨時接種事業として10月から国による新たな接種事業が実施されます。
小児は任意接種ですが、医療機関と行政(国または市町村)が契約し、市町村と協議して接種費用を設定することになりました。


ワクチンの接種費用は各医療機関が所属する地区医師会によって異なります。
もとす医師会地区(当院)では小児は1回目3500円、2回目1500円でおこなわれることになりました。当院は、10月1日から受付を開始し、ワクチン接種の実施は10月13日から接種を開始します。


瑞穂市の保護者のかたがたへ

先の8月30日に、瑞穂市長ともとす医師会瑞穂班との懇談会(3回目)があり、
当瑞穂班はヒブワクチン、肺炎球菌、子宮頸がんワクチン接種への公費助成(一部負担)を瑞穂市長に要望しました。しかしながら、約1か月が経過した現在まで、前向きに検討されているかどうか返答がありません。
こうした状況では、今後は署名運動によって、瑞穂市長に公費助成をうったえざるを得ません。
もとす医師会瑞穂班は9月27日から署名運動を開始しました。

2010/09/01瑞穂市長にヒブワクチン公費助成要望書を提出

8月30日に瑞穂市長ともとす医師会瑞穂班との懇談会がおこなわれました。
小児科医として現在のヒブワクチン接種状況を説明し、ヒブワクチン、
肺炎球菌ワクチンの公費助成の早急の実施を要望しました。
(ワクチン関連の懇談は3回目です)
市長には現況を理解していただけたと実感しています。
市長が、私たちが期待している決定をしてくださるのを待ちたいとおもいます。
ヒブワクチンに対する接種費用助成の要望書(8月30日提出)を
こどもの病気欄に掲載しました。

なお、もとす医師会管内では、本巣市は本巣市長がすでにヒブワクチン
公費助成を決定し実施されています。

2010/09/01日本脳炎挟接種再開のおしらせ(新ワクチン)

これまで、日本脳炎新ワクチンを挟の子供たちには接種ができませんでしたが、8月末に接種が可能であることが公布されました。
(今年度から、鬼の子供たちは旧ワクチンに引き続いて新ワクチンの接種が可能となりましたが、挟(9歳〜13歳未満)の子どもたちは接種ができないままの状況でした。)

実際に接種が開始可能日がわかりましたら、おしらせします。

2010/08/168月の休診日のおしらせ

8月22日(日)、8月29日(日)は学会出席のため休診いたします。
よろしくご了承ください。

2010/07/16感染症情報:手足口病に関する注意喚起(厚労省)と出席停止について

全国的に手足口病が流行しています。

平成22年6月22日付で厚生労働省から上記のタイトル(手足口病に関する注意喚起について)
各都道府県、保健所設置市の衛生主管部長あてに事務連絡がありました。
(こどもの病気欄参照)

2010/07/10BCG予防接種時期について

定期予防接種実施の順序について、当おしらせ欄で最近の情報を記載しましたが、その後、新聞等などで取り上げられたように、成人の百日咳の増加が報告されています。


現在当院では、三種混合をまず2回おこなってから、次にBCGをおこない、4週間あけて三種混合3回目をおこなう方式をとっています。
この順序の方式は国立感染症研究所も推奨しており、今春の日本小児科学会に出席した時に同感染症研究所の多屋先生に直接質問させていただき、この順序がよいことを確認させていただきました。


BCG接種を最初に接種することを希望される方以外は、この方法をとっていることをおしらせします。
また岐阜県小児科医会もこの方法を推奨していることも再度おしらせします。

2010/06/23感染症情報:梅雨の時期、手足口病が流行の兆し

梅雨の時期ですが、暑い日が続いています。お子さんが病気になったら、
室温を適度に調整して楽にしてあげましょう。


手足口病が流行しはじめています。今年流行しはじめているウイルスタイプは
髄膜炎をおこしやすいタイプであると報告されています。
手足口病は夏によくみられる病気ですが、口内炎があり、
手足の水疱が多く認められる急性期の2〜3日は、病児の安静をたもち、
他児への感染を防ぎましょう。
(発症後10日間くらいまでは、糞便にウイルスが排泄されていますが、
発症直後の2〜3日は特に感染力がつよいので注意しましょう)

2010/06/19休診日のおしらせ

都合により、6月27日(日)は休診いたします。
よろしくご了承ください。

2010/04/20日本脳炎新ワクチン接種の推奨について(厚生労働省指示)

平成22年4月1日付けで、厚生労働省は第1期について積極的な推奨を行うよう
指示
を出しました。(予防接種欄、予防接種についての補充説明を
参照してください)


ただし、第挟については現在も接種できない状況になっています。

2010/04/20休診のおしらせとGW診療日のおしらせ(更新)

4月25日(日)は日本小児科学会出席のため休診いたします。
よろしくご了承ください。



ゴールデンウィーク診療日のおしらせ

4月26日(月)  午前  午後
   27日(火)  午前  午後
   28日(水)  午前  午後
   29日(木)  休診
   30日(金)  午前  午後
5月 1日(土)  午前
    2日(日)  休診
   3日(月)  休診
   4日(火)  休診
   5日(水)  休診

    6日(木)  午前  午後
    7日(金)  午前  午後

2010/03/16乳児期の定期予防接種の接種順序について

H.19〜20年にかけて全国的に百日咳の流行(特に成人)があったのを受けて
H.20年8月、日本外来小児科学会において、国立感染症研究所の多屋馨子先生は定期予防接種の順序について、「従来はBCGをまず最初に接種していましたが、現在、成人の百日咳が増加していることを考慮すると、致命的になりうる乳児の百日咳を予防するために、まず三種混合を接種(2回接種のあとにBCGをはさむか、3回接種してからBCGを接種)して、三種混合、BCGを接種してから、ポリオの接種をおこなうのがよい」と述べています。



当院でも百日咳が明らかに流行している場合は、前述のような順番で先に三種混合の接種をすすめることがありましたがケースバイケースでおこなってきました。


H.20.2月から国立感染症研究所はホームページで新しい予防接種スケジュールについて、前述のような三種混合、BCG,ポリオの順に接種を行なうスケジュールを公表しています。さらに岐阜県小児科医会ではこの順序で乳児の予防接種をすすめていく方法を推奨したいといっています。


今後百日咳が流行した場合はこの順序でおこなうことが望ましいと考えますが、BCGは生後3か月から6か月になるまでに済ませなければならないことなどから、やはりその時の状況にあわせて順序を考慮するのがよいと考えます。



2010/02/23肺炎球菌ワクチンの接種開始(任意接種)について

小児用肺炎球菌ワクチンの接種が可能(任意接種)になりました。
当院では、3月1日から予約受付を開始します。
窓口までお問い合わせ下さい。

2010/02/23Hibワクチン接種費用の市への助成要望について

Hibワクチン発売以来、これまで、きわめて多くのかたがたの接種受付があり、一時期は6〜10か月待ちのこともありました。今年に入ってからワクチンの月々の入荷が多くなってきていますのでこれからは多くの方に接種していけそうです。さらに今年の7月からは、申し込まれてから比較的早期に接種が可能となりそうです。


さて現在、全国的にHibワクチンに対する助成をおこなう市町がかなり増加しています。
大垣市はすでに助成をおこなっており、本巣市もH.23年度実施に向けて検討を開始しています。


一方、瑞穂市では前回、医師会側から要望書を提出しましたが、一蹴されたようです。
国は、当分の間、Hibワクチンを定期接種にすることはないようです。もし
今後、定期接種にするワクチンがあるとしたら、水痘ワクチンになりそうです。(理由は、Hibワクチンより水痘ワクチンを定期接種にしたほうが総括的に国の医療費負担がすくなくてすむから)


したがって、当面Hibワクチンは任意接種(有料でたいへん値段が高い!)のままですから、私たちみんなで力を合わせて市に対して助成を要望していきましょう。
(嘆願書を提出するのもひとつの方法です)

2010/02/11新型インフルエンザ予防接種の新しいおしらせ

現在、すべての方が新型インフルエンザワクチンの予防接種をうけることが
可能となっています。



今年に入ってから、新型インフルエンザの発生は減少していますが、まだ全国で1週間に
35万人が新型インフルエンザにり患していると推計され、油断できません。
今後再び流行が起こる可能性はあります。


2月上旬からすべての都道府県ですべての方が新型インフルエンザワクチンの接種が可能となっています。(6か月以上の児も希望があれば可)
当院でも今年新しく1才になられた児が接種をされ始めています。ご希望のかたは受付まで、お問い合わせください。ワクチンは国内製品です。


2009/12/29新型インフルエンザワクチン接種について

1才〜小学3年生を対象とした新型インフルエンザワクチンの1回目の接種は12月29日に予定通り当院での接種希望の方全員が終了しました。


毎週土曜日に3時間の臨時接種時間を設け(12月第1週目は市民病院夜間救急担当日だったためできませんでした)、また、祝日に約100人の方の接種を医師2人体制でおこないました。


2回目の接種は来年早々から開始します。可能な限り、2回目の接種を早急に終了したいと考えています。インフルエンザ罹患などで予約キャンセルのかたは早めにご連絡ください。

2009/11/30おしらせ:(最新)インフルエンザ(新型)について

基礎疾患の方がワクチン不足のため、まだ終了していない状況です。
1歳以上の方の接種が前倒しとなりましたが、
現在接種日日程を調整しています。
12月4日(金)から順次接種を予定しています。
明日(12/1)ホームページに、まず第1弾として
12月中旬までの接種予定について掲載いたします。

2009/11/04臨時休診のおしらせ

11月15日(日)は学会(日本小児感染症学会)出席のため休診いたします。
よろしくご了承ください。

2009/10/20おしらせ:新型インフルエンザワクチン受付開始のお知らせ(最新)

医療従事者の新ワクチンの接種が開始されました。


以下新ワクチンの受付の日程をお知らせ致します。
(あくまで予定ですので変更される場合があります。その場合は順次お知らせ致します)



10月22日(木)
基礎疾患を有する方
(気管支喘息等で当院に通院している方など)
の問い合わせの受付開始


11月12日(木)〜12月10日(木)
1歳〜小学3年生の受付開始

2009/10/05新型インフルエンザ接種について

新型インフルエンザワクチン接種に向けて、具体的な動きがでてきました。

2009/09/28臨時休診のおしらせ

臨時休診のおしらせ


大変恐縮ですが、10月4日(日)は都合により臨時休診とさせていただきます。
よろしくご了承ください。

2009/09/28季節型(従来型)インフルエンザ予防接種の受付の開始

季節型インフルエンザ予防接種の受付の開始


インフルエンザ予防接種の受付の開始が遅れまして、大変ご迷惑をおかけいたしました。
10月1日より受付を開始いたします。予防接種の開始は10月14日(水)
を予定しています。なお、新型インフルエンザのワクチン接種まだ先のことに
なりますので、お間違えないようにおねがいいたします。

2009/09/08おしらせ:休診日のおしらせと新インフル接種時期(続報)

9月休診日のおしらせ

下記の4日間は休診させていただきます。
9月20日(日)
9月21日(月)
9月22日(火)
9月23日(水)
恐縮ですが、よろしくご了承ください。


新型インフルエンザ接種時期(続報)について記事追加しました。

2009/08/25おしらせ:新型インフルエンザの流行について

新型インフルエンザの流行の記事追加しました。

2009/08/21おしらせ:臨時休診のおしらせ

8月23日(日)
8月30日(日)は学会出席のため
休診いたします。よろしくご了承ください。

2009/08/11おしらせ:夏季休診のお知らせ

8月13日(木)〜8月16日(日)まで
当クリニックは夏季休診とさせていただきます。
よろしくご了承下さい。

8月17日(月)からは通常通り診察をいたします。

2009/07/03おしらせ:こどもの病気ページに記事を追加しました

こどもの病気ページに最新記事を追加しました。

「抗生物質投与と呼吸器感染症」

2009/07/03おしらせ

梅雨の季節ですが夏に見られるウイルス感染症の発生がみられています。

熱のある児はエアコンで快適な環境をつくってあげましょう。

2009/06/06日本脳炎新ワクチン受付開始のおしらせ(最新)

日本脳炎の新ワクチンの接種が可能となりました。


新ワクチン接種の対象者は、これまで当HPのおしらせ欄で記載しましたように、これまでに
一度も日本脳炎ワクチンの予防接種を受けていない、3歳〜7歳の児に限られます。



鬼初回に従来のワクチンを接種した児に対しては、新ワクチンの接種は不可能で、
鬼追加および挟の対象者に対しては従来のワクチンを接種することになります。
(今年度に限っては、日本脳炎の予防接種をまだ一度も受けていない児への接種を優先
すべきと考えられています。ただし、来年度以降は従来ワクチンの接種者および挟対象者に対しても、新ワクチンの接種が可能になると考えられています。


当院では6月10日より日本脳炎新ワクチンの接種を開始する予定です。
接種を希望される方は当院受付までお電話ください。

2009/06/06臨時休診のおしらせ

臨時休診のおしらせ:


6月14日(日)は学会(日本小児科医会セミナー)出席のため、臨時休診
いたします。よろしくご了承ください。

2009/05/22おしらせ:新型インフルエンザ情報

GW以降、各医療機関では、海外渡航歴のある人で帰国後10日以内に発熱症状など、
新型インフルエンザが疑わしい症状がみられる方は直接医療機関を受診されず、
発熱相談センターなどに問い合わせ
ていただくようにしていましたが、
周知のように、渡航歴のない人に新型インフルエンザが発生しました。
いまのところ、関西地方での発生がみられていますが、患者の発生が増加、地域も拡大傾向にあります。


今後、終息にむかってくれることが望まれますが、逆にこれから国内で各地で多数発生し、
いわゆるまん延期(第3段階)に突入してしまう可能性
があります。
まん延期に入りますと、すべての医療機関において、すべての外来患者に対して発熱や咳、
くしゃみなどのインフルエンザ様症状を指標としたスクリーニング(問診など)を行うことになります。
(国立感染症研究所:推奨される感染対策による)
(当院では診察前の問診は以前からおこなっていますが)
また、インフルエンザ様症状を呈している患者と、そうでない患者を別の領域に誘導することになります。


当院では、以前から伝染性疾患の児を隔離していましたが、
今後、当地域がまん延期(第三段階)に入った場合には一般待合室とは別に、3つの隔離室と、さらに1つの清潔待合室(感染症でない児や予防接種後の観察室として使用:7〜8人収容)を設けていることを有効に活用して、
より一層、院内感染の防止に努力します。



追記:インフルエンザの予防として
,Δい、手洗いの励行
咳、くしゃみがある場合はマスクを着用
5則正しい生活を心がけ、睡眠を十分にとる
ぜ柴發鯏当な温度や湿度に保つ
など上記の事項にこころがけましょう。


地域感染症情報:
もとす地域では最近1週間は季節型インフルエンザAの発生はみられていません。
インフルエンザBは散発的にみられています。



なお、新型インフルエンザがつよく疑われる方、その他ご心配のある方は、保健所等にご相談ください。
岐阜市保健所:TEL(058)252−7191
岐阜保健所:TEL(058)380−3004

2009/05/20おしらせ:日本脳炎新ワクチン発売日決定のお知らせ

5月27日(水)に日本脳炎新ワクチンが発売されることが決定しました。
対象は3歳以上の児で、これまでに1度も日本脳炎ワクチンを接種していない児が対象となりそうです。


ただし、第2期(9歳以上〜13歳未満の児)は新ワクチンの有効性と安全性(現行ワクチンを接種した児に対して新ワクチンを接種した場合の有効性と安全性が確立していない)ため、
当面は第2期は現行ワクチン接種のままとなりそうです。


以上の理由により、第1期に現行ワクチンを接種している方も、当面は現行ワクチン接種となりそうですが、
近日中にさらに詳しい情報がはいる予定ですので、情報が入り次第お知らせします。


【追記】
5月27日に日本脳炎新ワクチンが発売されますが、
厚生労働省はいつから定期接種として
開始するかについて、まだ正式に発表していません。常識的に考えれば定期接種用の新ワクチン
が発売されれば、その日からでも接種できるはず
と考えられますが、不可解にも厚生労働省は
接種開始日をまだ発表していません。開始日が決定次第、新日本脳炎の受付を開始します。

2009/04/10おしらせ:臨時休診と新隔離室のおしらせ

4月19日(日)日本小児科学会出席のため休診致しします。
よろしくご了承ください。


相変わらず、胃腸かぜの発生がみられます。
こどもの病気記事追加しました。ご参照ください。



隔離室を増設いたしました。
※下段の1番右側

予防接種後の観察および非感染性乳児の部屋になります。

2009/03/21おしらせ:日本脳炎の新ワクチンによる定期接種について(最新)

日本脳炎の新ワクチンが5月に発売される予定です。
しかし、厚生労働省の「予防接種に関する検討会」は、新ワクチンも定期接種と
しての「積極的勧奨の差し控え」は当面のあいだ継続せざるをえないとしています。



情報筋によりますと、新ワクチンは5月から発売されるとのことです。しかし、厚生労働省の
「予防接種検討委員会」は、ワクチン供給量と実施体制の整備にかなり時間がかかることから、
今シーズン、新ワクチンを定期接種として積極的勧奨を再開すること(完全な定期接種としての再開)は難しいと公表しています。


つまり、新ワクチンについても当面は積極的勧奨の差し控えをやむなく継続せざるを得ないとのことです。新ワクチンが接種が可能になっても、正式な定期接種は、まだ復活しないという、すっきりしないはなしです。


さらに、第2期(9歳以上13歳未満)の定期接種については「有効性および安全性が確立していない」ため新ワクチンを第2期定期接種に使用することは現時点では不可能としています。
つまり、現行ワクチンで第1期を終了している児に対して第2期で新ワクチンを使用するのは現時点では不可能としています。第2期対象の9〜13歳の被験者を新たに集めて安全性、有効性に関する臨床試験をおこなったとしても結果が得られるまでには約2年はかかると予測されるとのこと。(新ワクチンの第2期接種は将来的には可能になると予測されますが、それまでは、希望されるかたは現行ワクチンで2期を接種されるのがよいと考えます。−−ただし、現行ワクチンも来年2月くらいには使用できなくなるとかんがえられますが)


その他の情報も入っていますが、不確かな情報は現場が混乱する可能性があります。
近々新しい情報がはいる予定です。情報が入り次第おしらせします。



2009/03/05Hibワクチン、日本脳炎ワクチン情報(最新)

Hibワクチンの供給体制について:1月から2月中旬までは申込みに対して
比較的順調に供給されてきましたが、全国的にHibワクチンの接種希望者が増加してきたため、
2月後半から計画供給となっています。
申し込まれてから接種までに、ワクチンの供給を待つことになりますが、
希望時期に接種することが困難になってくる可能性があります。
現在、当院では納入時期が決定した方に対して順次おしらせしています。


新しい日本脳炎ワクチンの発売について:製薬会社から近日発売の情報が出されていますが、
定期接種としてすべての児に随時接種が可能になるまでにはまだまだ待たなければならないでしょう。
(任意のHibワクチンでさえ認可から発売まで2年もたっていながら十分量が供給されず、
計画供給となっています)
新年度(21年度)も当面は、日本脳炎ワクチン接種希望の方は現行ワクチンでの接種となります。


新しいワクチンがでるまで現行ワクチンは接種しないで待った方が良いのか
という問い合わせがあります。
新しいワクチンの発売が具体的に何月何日からという発表が出てから、現行ワクチンを接種するか、
それとも新しいワクチンが出るまでまつかを考えるのがよいでしょう。
つまり、具体的な発売日が発表されるまでは現行ワクチンの接種がよいと考えます。

2009/03/01おしらせ:こども予防接種週間のおしらせ

2月28日(土)〜3月8日(日)はこども予防接種週間です。
当院ではこども予防接種期間中、2月28日(土)〜3月8日(日)まで
時間外予防接種の受付をおこなっています。(3月5日(木)は除きます)
詳しくは受付までお申し出ください。


なお、4月から小学校に入学予定の児でMRワクチン(2回目)の接種が済んでいない方、
現在中学校1年でMRワクチン(3期)の接種が済んでいない方、その他、小学校6年生で
2種混合ワクチン(DTワクチン)の接種が済んでいない方は、今年度中(3月末)までに
接種を済ませましょう。

2009/02/16おしらせ:感染症情報と予防接種情報

感染症情報:
2月に入ってインフルエンザの発生はやや減少していますが、
まだまだ今後増加する可能性があり、油断できません。
外出のあとは手洗い、うがいを励行しましょう。

溶連菌感染症の発生が相変わらずみられています。
近年まれにしかみられなくなっていた溶連菌感染症後の急性糸球体腎炎の発生もみられます。
のどの痛みや、発熱がみられたら早めに医療機関に受診しましょう。


予防接種情報:
Hibワクチンは受付開始以来、接種が順調にすすめられています。
なお、2月より現存の3つの隔離室とは別に、非感染症児の待合室兼プレイルーム
(予防接種後の児の観察や3か月までの非感染症児を対象)を設け、
予防接種の小児と病気の児が接触しないようにしております。

2008/12/01おしらせ:Hibワクチン接種受付開始のおしらせ

Hibワクチン接種の受付を11月19日より開始しています。
こどもの病気欄にHibワクチンの記事を追加(更新)しています。
ご参照ください。

2008/11/30おしらせ:臨時休診のおしらせ

臨時休診のおしらせ:
12月14日(日曜)は日本小児アレルギー学会出席のため休診いたします。
よろしくご了承ください。

2008/10/17お知らせ:インフルエンザ予防接種開始のおしらせ

10月27日よりインフルエンザ予防接種を開始します。
ご希望の方は受付までお申し込みください。

2008/10/01おしらせ:Hibワクチン発売時期のお知らせ(最新)

10月26日、札幌市で開かれた日本小児保健学会の特別講演で、
Hibワクチン“アクトヒブ”が本年12月後半にも発売されることが明らかにされました。

2008/09/24おしらせ:感染症情報とこどもの病気記事追加

感染症情報:新学期が始まって以降、再び溶連菌感染症が散見されています。


こどもの病気記事(食生活とアレルギー)追加しました。ご参照ください。

2008/09/08おしらせ:9月9日は救急の日

9月9日は救急の日です。(救急医療週間:9月7日〜9月13日)
こどもの夜間の急な病気(嘔吐、ひきつけなど)に困ったら、
小児救急電話相談[#8000 ]番へダイヤルしてください。

2008/09/01予防接種情報(最新)

予防接種の最新の情報(日本脳炎、Hibワクチン、MRワクチン、三種混合ワクチン)を
こどもの病気欄に掲載しました。
ご参照ください。

2008/08/05夏期臨時休診のおしらせ

8月13日〜8月17日、8月24日は夏期臨時休診いたします。
なお、8月31日も学会出席のため休診いたします。
宜しくご了承ください。

真夏日が続いています。熱中症に注意しましょう。

2008/07/10お知らせ:感染症情報

夏かぜの一種である、ヘルパンギーナの発生が多くなっています。
外出から帰宅したら、うがい、手洗いを励行しましょう。夏かぜは新生児や乳児期早期の赤ちゃんにも感染しますので、注意してください。
新生児が熱を出したら原則として入院が必要となります。
あいかわらず溶連菌感染症が多発していますが、発症が2回目の小児もみられます。


こどもの病気欄:溶連菌感染症その2に補足説明を追加しました。ご参照ください。

2008/06/13おしらせ:夏の時期の病気の赤ちゃんのエアコン使用について

今年も梅雨期に入りましたが、真夏日もあります。
病気のあかちゃんにはエアコンを使用して、涼しい環境を設定してあげましょう。

2008/06/13感染症情報(最新:夏のウイルス感染症)

溶連菌感染症があいかわらず多発していますが、夏にみられるウイルス感染症(ヘルパンギーナ、プール熱など)も発生しています。


夏のウイルス感染症は、発病児が新生児に接触すると、新生児は高率に感染し、髄膜炎などの合併症をおこすリスクがありますので、上記のような夏かぜの家族がいるご家庭では、新生児に接触しないようにしましょう。


なお、おかあさんが夏かぜにかかってしまった場合は、哺乳などのケアするときは手洗いをしっかりおこない、マスクを着用しましょう。
母乳はあたえてかまいません。

2008/05/28おしらせ:感染症情報

溶連菌感染症が例年より増して多発しています。
典型的な症状の児については診断が容易ですが、のどの痛み、微熱程度の症例は
見逃される可能性があります。


近年、溶連菌感染症の早期診断、早期治療によって、
溶連菌感染後の腎炎の発症はきわめてまれとなっていますが、
正確な診断がなされない場合は腎炎を発症する可能性が考えられます。


現在、溶連菌感染症が多発していますので、ちょっとした微熱、のどの痛みでも
医療機関に受診されることをおすすめします。

2008/05/13お知らせ:岐阜県立看護大学学生実習受け入れについて

5月13日〜6月11日の期間、
当院において岐阜県立看護大学学生による実習をおこなっています。


問診、診察の介助、点滴処置等の見学や吸入介助その他をおこないます。


当クリニックが地域で果たす役割や、さまざまな疾患で受診されるこども達に対する医療従事者の対応、またそれに対するご家族、こども達の理解などを学びます。


よろしくご協力のほどお願い致します。

2008/04/30GWの休診のお知らせ

GWは5月3日(土)〜5月6日(火)まで休診致します。
宜しくご了承ください。

5月7日(水)より、通常通り診察致します。

2008/04/17おしらせ:予防接種情報(日本脳炎)

新年度(平成20年)4月から、日本脳炎のワクチン(現行ワクチン)が少しずつ出荷されており、当院では、予防接種を予約されていた方に対して予約順に接種をおこなってています。ただし、現行ワクチンの在庫は全国的に少なくなってきているようです。

2008/04/17臨時休診のおしらせ

4月26日(土曜)は学会(日本小児科学会)出席のため休診いたします。
よろしくご了承ください。

なお、4月27日(日曜)は午前中診療致します。

2008/04/17おしらせ:感染症情報

百日咳:平成18年頃より成人の百日咳の増加が問題となっており、成人の長引く咳の10%は百日咳であるとされ、当院では保護者の方に注意を喚起してきました。
最近の新聞での報道と同様に当院でも本年1月から3月にかけて小児の百日咳の発生が増加しており、時に保護者のかたも百日咳に罹患している例を経験しています。
年長児や成人は百日咳の特徴的な咳はみられませんので、頑固な咳が長引く場合は注意が必要です。(マイコプラズマ肺炎にも注意)


溶連菌感染症:今年はインフルエンザの大きな流行はありませんが、溶連菌感染症の発生が増加しています。

2008/03/14お知らせ:予防接種の新しい情報

予防接種の新しい情報を「こどもの病気」欄に掲載しましたご参照ください。

2008/01/11Hibワクチン接種の開始について

Hibワクチン接種の実施開始時期について質問をされるかたが多くなってきています。
 
H.19.1.26.に厚生労働省から製造販売が承認され、H.19年度内には開始できると考えられていましたが、現在のところ具体的にいつからワクチンが販売されるのかわかっていません。
 
接種が可能になりましたら本ホームページなどでお知らせいたします。なおHibワクチン接種を希望される方は本HPのこどもの病気欄のHibワクチン接種スケジュールをご参照ください。

2008/01/11感染症情報

昨年12月下旬頃よりインフルエンザの発生が増加傾向にあります。
 
新しい学期が始まり、今後さらに増加する可能性が考えられます。
外出後のうがい、手洗いを励行しましょう。
 
保育園児、学童などのお子さんは登下校(園)時にマスクの着用をおすすめします。
特に立体形状マスクの着用はマスクを着用しない児童と比べると有意にインフルエンザの発症率が低かったという報告(日本小児感染症学会、H.19.11月)があります。

2007/12/27年末年始休診のおしらせ

年末年始休診のおしらせをいたします。
 
12月30日(日曜)
12月31日(月曜)
 1月 1日(火曜)
 1月 2日(水曜)
 1月 3日(木曜)
 
上記のように臨時休診致します。宜しくご了承下さい。
なお、1月4日(金曜)から通常どおり診療致します。

 
ながきよのとおのねふりのみなめざめ
なみのりふねのおとのよきかな

 
下から読んでも同じ歌(回文)で、元旦の夜に七福神の宝船の絵を
枕の下に敷いて寝ると良い初夢が見られるとのこと 
元旦に、お子さんと一緒に色紙などに船の絵にこの歌を書いて
枕の下に敷いて試してみてはいかがでしょうか。
 
よいお年をそして良い初夢を

2007/12/04臨時休診のおしらせ(学会)

12月9日(日曜)は学会(日本小児アレルギー学会)出席のため
臨時休診致します。宜しくご了承下さい。

2007/11/20こどもの病気 更新しました

小児科(こども)の病気 記事追加しました。
▼テーマ
タミフルとインフルエンザについて
Hibワクチンの任意接種について

2007/11/06臨時休診のおしらせ(学会)

11月10日(土曜)は学会(日本小児感染症学会)
出張のため臨時休診致します。宜しくご了承下さい。
  
なお、11月11日(日曜)は通常どおり診療致します。

2007/10/25感染症情報

岐阜県の感染症発生動向調査情報からの報告資料(10月8日〜10月14日)によりますと、感染性胃腸炎の発生がみられはじめています。

一方、夏にみられるウイルス感染症である手足口病やヘルパンギーナの発生は減少しています。

当院は感染症調査医療機関(定点)ですが当院では乳幼児のマイコプラズマ肺炎百日咳の発生がみられています。乳幼児の長引く咳には注意しましょう。

2007/10/15日本脳炎ワクチンの予約中止について

前回日本脳炎ワクチンの予約を一時中断しましたが
再びワクチン不足のため現在予約を余儀なく中止しています。
 
再開のめどは立っていません。
 
新しい情報が入りましたら本ページにてお知らせいたします。

2007/10/11休診のおしらせ

10月14日(日曜)は休日診療所当番医のため
休診いたします。

2007/10/04インフルエンザワクチンの接種時期について

インフルエンザワクチンの接種時期が近づいてきました。
当院では10月中旬からの接種開始を予定しています。

2007/09/03こどもの病気 更新しました!

小児科(こども)の病気 記事追加しました。
ご覧ください。

2007/08/31日曜診療時間変更

9月2日(日曜)は防災訓練参加のため診療時間が
遅れますのでよろしくお願いいたします。
 
診療受付時間を11:00〜13:00に変更させていただきます。

2007/08/29日本脳炎予防接種の再開について

日本脳炎の予防接種の受付を一時中断しましたが再開が可能となりました。厚生労働省は現行の日本脳炎ワクチンの積極的な勧奨を差し控えるよう勧告しましたが、接種を希望される方は接種することができますので当院にご相談下さい。なお、今後の状況により、再度予防接種の受付を中断することもありますので、ご了承下さい。

2007/08/23日本脳炎予防接種の予約中止について

当院ではこれまで日本脳炎ワクチンの接種を希望される方におこなってきましたが、
ワクチン不足のため、予約を中断(中止)せざるをえなくなりました。
現行のワクチンは製造がおこなわれていないため、再開のめどはたてられない状況となっています。
再開が可能になった場合は(厳しい状況ですが)本ページにておしらせいたします。

2007/08/03乳幼児の事故予防について

楽しい夏休みです。家族と車でお出かけすることが多いと考えられますが、
 
お子さんを自動車に乗せるときは必ずチャイルドシートを利用しましょう。

2007/07/30夏期休診のお知らせ

8月12日(日)〜8月15日(水)まで夏期休診致します。
 
よろしくご了承お願いします。

2007/07/23感染症情報

岐阜県の感染症調査医療機関(小児科定点)からの報告資料(7月9日〜7月15日)によりますと、夏にみられるウイルス感染症であるヘルパンギーナが流行しています。ついで水痘、溶連菌感染症伝染性紅斑(りんご病)が小流行しています。その他、手足口病や咽頭結膜熱(プール熱)の発生が報告されています。麻疹の流行の報告はありません。

2007/06/19夏のエアコン使用について

梅雨に入りましたが真夏日になる日もあります。
熱のあるあかちゃんには夏はエアコンを使用して涼しくしてあげましょう。

2007/6/13臨時休診のお知らせ

前回お知らせしましたように、
6月16日(土曜日)は学会(日本小児科医会)出席のため臨時休診致します。
よろしくご了承お願い致します。
なお6月17日(日曜日)は午前診療(AM10:00〜PM0:30)致します。

2007/5/21ニュース:麻疹の流行

関東地方で麻疹が流行していますが、現在のところ岐阜地域では麻疹患者の発生はみられていません。(5月13日の時点:岐阜地域感染症発生動向調査情報による)
 
ただし、今後岐阜地域でも麻疹患者の発生する可能性がありますので、MRワクチンの2回の定期接種時期に該当されるお子さんは早めに接種を済ませましょう。

2007/5/7ホームページオープンのご挨拶!!

この度、当院にホームページがオープンいたしました。
流行の病気やその予防方法など、さまざまな情報を少しでも発信していければと思います。
皆様のお子様の健やかな成長のお力添えになれれば幸いです。

2007/5/7当院からのお知らせ

▼電話受付時間の変更
これまで当日の午前0時から受付していましたが3月より前日の午後9時から受付しています
 
▼日曜日診療
日曜日診療(AM10:00〜PM0:30)をはじめました。
開業以来、日曜日においては、症状の変化のありえそうなお子さんや土曜日に点滴をおこなったお子さん達にカードをお渡しして、日曜日午前中に病院に待機をして診療(再診のかたのみ)をおこなってきましたが、今後は急病のお子さんも対応します。ただし、学会出張などの時は休診となりますのでよろしくお願い致します。休診日は本ホームページにてお知らせしますのでご確認ください。
 
▼赤ちゃん外来
毎週火曜日(PM2:30〜3:30)、生後1週から1歳半までの小児を対象に赤ちゃん外来をはじめました。
 
▼感染症流行状況
溶連菌感染症りんご病が小流行しています。きわめてまれな例ですが溶連菌感染症とりんご病を同時に発症したお子さんもいます。
溶連菌感染症は迅速法で診断できますが、抗生物質を服用したお子さんは迅速検査で検出されにくく診断に苦慮することがあります。熱が出たからといって過去に処方された薬を服用するのは厳禁です。
 
Hibワクチン
インフルエンザ菌(インフルエンザウイルスではなく、細菌の名前です)に対するワクチンがことし1月に承認されました。インフルエンザ菌は小児の化膿性髄膜炎の主要な原因菌であり、私達小児科医はこのワクチンが承認されるのを待ち望んでいました。ただし実用化されるのは来年以降になりそうです。欧米やアジアではすでに定期接種として実施されているのですが・・・
 
▼岐阜県立看護大学学生実習受け入れについて
今年も5月8日より県立看護大学学生の実習がおこなわれます。クリニックが地域で果たす役割や、どのような病気のこども達がおとずれるのか、また、さまざまな疾患に対する医療従事者の対応とそれに対するご家族や子供たちの理解などを学びます。
よろしくご協力お願いいたします。

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